矢巾町
野に一面の菜の花が咲き 山にはこぶしが白く浮き立つ
校庭の桜が風に舞い散るころ 清水野のしだれ桜の並木が咲き誇る
水張田を夕日が染める 鎮守の森の向こうから
カッコウの歌が聞こえてくる
かおる風が青田をなびかせ 遠雷が雲を呼び
ぬさかけの滝が飛沫を上げる 南昌山が錦織に染まるころ
山から赤とんぼが下りてきて 川原のすすきと戯れる
白鳥が北上川の水面に翼を休めたら 静かな夜にひっそりと 初めて雪が降る
野に一面の菜の花が咲き 山にはこぶしが白く浮き立つ
校庭の桜が風に舞い散るころ 清水野のしだれ桜の並木が咲き誇る
水張田を夕日が染める 鎮守の森の向こうから
カッコウの歌が聞こえてくる
かおる風が青田をなびかせ 遠雷が雲を呼び
ぬさかけの滝が飛沫を上げる 南昌山が錦織に染まるころ
山から赤とんぼが下りてきて 川原のすすきと戯れる
白鳥が北上川の水面に翼を休めたら 静かな夜にひっそりと 初めて雪が降る