いわて観光おもてなしマイスター
岩城 秀弥 (イワキ ヒデヤ)
所属施設・団体:【所属施設】みずさわ観光物産センター・(社)水沢観光協会 【団体名】みずさわ観光サポーターの会 事務局
TEL:0197-22-7800
FAX:0197-22-8281
HP:http://www.isop.ne.jp/atrui/zplaza/kankou/kankou_supporter.html
主な経歴
- 1999年12月 みずさわ観光サポーターの会に参加
- 2007年4月 同会 事務局就任
- 2007年5月 奥州市世界遺産ガイドの会に参加
- 2007年12月 いわて観光おもてなしマイスターに認定
私のおすすめの「地域の魅力」「地域のイチオシ観光情報」
<地域の魅力>
奥州市は、江刺区、前沢区、衣川区、水沢区、胆沢区で構成されています。
昔は、日高見国と呼ばれ、北上川の西側は、胆沢区愛宕を起点とした扇状地で、水陸万頃(すいりく ばんけい:水と土地が豊かなさま)の地と呼ばれていました。また、8世紀後半から9世紀はじめころ アテルイと坂上田村麻呂が戦った「巣伏の戦い」、11世紀中ごろ安倍氏と源氏が戦った「前九年合戦」 の地でもあります。
水沢は、伊達藩留守氏の城下町です。「心」の字の町並みと武家住宅、とくに吉小路沿いには、 シーボルトの愛弟子、幕末江戸のオランダ語翻訳第一人者「高野長英」、台湾、東京の街づくりをした 大風呂敷「後藤新平」、第30代内閣総理大臣「斉藤實」生誕の地及び、旧宅があります。 東には日本一のかやぶき屋根「大梅拈華山円通正法寺」、蘇民祭で有名な「妙見山黒石寺」、 南部鉄器の鋳物工場群、西には月探査衛星かぐやの観測に参加している「国立天文台水沢VERA 観測所」北には「鎮守府胆沢城」「鎮守府八幡神社」があります。 江刺は、清原(藤原)清衡が平泉へ移る前に住んでいた「豊田館跡」や清衡の父「藤原経清」の墓「五位塚 古墳群」があります。
前沢、衣川及び胆沢には、世界遺産登録候補地「白鳥舘遺跡」「長者ケ原廃寺跡」、安倍氏、源氏ゆかり の土地、地名や道が残っております。
過去と未来、天と地、心、リラクゼーションと言ったキーワードであげられる地域であり、魅力でも あります。
奥州市を散策した後は、お土産に南部鉄器、前沢牛、江刺りんごをどうぞ。
<地域の一押し観光情報>
2009年の夏は、高山植物の宝庫、胆沢区の奥羽山脈焼石連峰「焼石岳」をつぶ沼コースからご案内することができました。昨年は、岩手宮城内陸地震で、登山道が閉鎖しましたが、沢山の方の協力により、復旧しました。岩手県内はもとより、東北各地から大勢の方に来ていただいております。なお、スタートゴールは、つぶ沼キャンプ場になります。
国道397号線、北上川、小谷木橋、東水沢中学校近くに「田んぼアート」が出現しております。今年は、鹿踊りとドラえもん。すぐ側に「巣伏古戦場跡」に建っている物見やぐらから、楽しむことができます。
所属団体、団体の紹介
みずさわ観光物産センター
平成14年アテルイ没後1200年記念の年に、Zプラザアテルイとしてオープンしました。
館内には、各地の観光情報や地場の伝統工芸品「南部鉄器」をはじめとする各種物産、お土産品、生鮮農産物の直売、さらにはレストラン機能を併設し、観光客へのサービスはもちろんのこと日常皆様へご利用いただける施設となっております。水沢へ来られる観光の拠点となっております。
みずさわ観光サポーターの会
歴史が息づく心の城下町水沢へおいでになるお客様に、より水沢を知ってもらうため、平成12年12月15日有志が集まって設立したボランティア団体です。水沢区周辺の観光施設や歴史などを楽しく分かりやすくご案内致します。当市へいらっしゃるお客様はもちろん、市内在住の方もぜひご利用ください。
所属団体、団体の紹介
旅行、スポーツ観戦等を趣味としています。また、歴史シンポジウムに出席する等、岩手の歴史を勉強しています。
みなさまの夢をかなえるお手伝いをしたいと思っております。


















