観光行政情報

いわて観光おもてなしマイスター

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私が「いわて観光おもてなしマイスター」です!

藤木 洋太郎 (フジキ ヨウタロウ)

所属施設・団体:古都ひらいずみガイドの会 監事

TEL:0191-46-5710

FAX:0191-46-3518

HP:http://www12.ocn.ne.jp/~kotoguid/index.htm

主な経歴

  • 1956年4月 北日本銀行勤務
  • 1996年11月 きたぎんビジネスサービス(株)勤務
  • 2002年4月 いわいの里ガイドの会 事務局長
  • 2003年8月 古都ひらいずみガイドの会 監事
  • 2007年12月 いわて観光おもてなしマイスターに認定

私のおすすめの「地域の魅力」「地域のイチオシ観光情報」

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私が住む岩手県南一関市には、秋田県へ通じる国道342号線沿いに、名勝・旧跡が多くあります。JR一ノ関駅から西へ1kmの旧奥州街道の磐井橋たもとには、松尾芭蕉が平泉へ行く前日と帰ってから宿した二夜庵跡があり、曾良日記の石碑と芭蕉のモニュメントがあります。更に西へ7km行きますと厳美渓があります。奇岩おりなす絶景と渓谷が2kmにわたって続き、四季を通じて人々をたのしませてくれます。

更に西へ10km行くと、中尊寺経蔵別当領であった、骨寺荘園遺跡があります。

中尊寺に残されています古文書や二枚の「陸奥国骨寺村絵図」によって日本の中世における荘園の様相を現地において照合できる稀有な所であります。

また、ここは、史跡としての価値に加えて、国の重要文化的景観にも選定されています。

所属団体、団体の紹介

古都ひらいずみガイドの会には20名所属しており、平泉町内にあります、世界遺産に登録が期待されています中尊寺・毛越寺などのコアゾ-ン等をガイドしております。

所属団体、団体の紹介

私は、財団法人日本ウオーキング協会の主席指導員で「いちのせき歩こう会」の会長をしています。奥州藤原氏時代、源義経の最後の地であります、平泉の高館で、お客様からの要望があれば松尾芭蕉の「奥の細道」紀行文のうちの「平泉の一節」を、詩吟で紹介しております。

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