いわて観光おもてなしマイスター
阿部 幸司 (アベ コウジ)
所属施設・団体:紫波フルーツパーク交流館 フロアリーダー
TEL:019-671-1300
FAX:019-671-1301
主な経歴
- 1999年4月 株式会社 紫波まちづくり企画に勤務
- 2008年12月 いわて観光おもてなしマイスターに認定
私のおすすめの「地域の魅力」「地域のイチオシ観光情報」
国道三九六号沿いの道の駅「道の駅紫波」のある紫波町、赤沢地区には、源義経にまつわる伝説がいくつか残されています。町道沿いの山あいにある義経神社もその一つです。
道路沿いにある井戸のすぐ近くを上ると、林の中に古い鳥居が建ち、その奥の小屋の中に本殿があります。この神社を所有する大角家は、屋号を判官堂といい、義経とゆかりのある家という言い伝えが残されています。
「義経は平家から逃れるため、藤原秀衡を頼って京都から平泉に来たとき、産金でつながりがあった蓮花寺のある赤沢でひそかに暮らしていました。その時、大角家周辺の野山で馬術の練習をし、馬で駆け回りながら弓で的を射る練習をしたので、的場という地名が残っており、司馬遼太郎の著書では、この練習方法について流鏑馬(やぶさめ)の始まりであろうと著されています。
800年以上経った現在でも義経が使ったとされる弓なども大角家には残されています。
伝説をもとに紫波町を歩き、自分なりの思いをはせてみるのも面白いのではないでしょうか。
所属団体、団体の紹介
盛岡市と“遠野市を結ぶ国道396号線沿いに位置する「道の駅紫波」。
道の駅紫波レストラン果里ん亭の人気メニューは、地元・紫波町産の南部小麦を100%使用した「南部ひっつみ定食」(790円)。岩手の郷土料理を、どうぞお楽しみください。
その他“紫波もちもち牛”を使用した「肉豆腐定食」・「ハンバーグ定食」など紫波町の地産地消にこだわったメニューが盛りだくさん。
そして、隣りには、四季折々の果物、農産物などが並ぶ、紫波町最大の産直「産直センターあかさわ」もございます。
また、「道の駅紫波」から車で20分。紫波町の西側、東根山のふもとに位置する、ラ・フランス温泉館のお湯は別名『美人の湯』とも言われ、お肌にやさしいアルカリ性単純泉のとろとろのお湯で、このお湯に浸かると本当に肌がつるつるになる!と大好評です。
所属団体、団体の紹介
岩手観光おもてなしマイスターとして、まだまだ勉強中でございますが、岩手の魅力を十分に引き出せるよう努力していきたいと思います。
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