平成18年 連休期間中の主要観光地における観光客の入込状況について

平成18年5月16日
財団法人岩手県観光協会

このことについて、下記のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

概況

  1. 平成18年の連休期間中(4/29(土)~5/7(日)の9日間)において、県内の主要観光地(13ヶ所)を対象として入込調査を実施した。
  2. 連休期間中の入込数は、992,314人回となり、期間の全般を通じて概ね好天に恵まれたことなどから、昨年に引き続き入込みは好調(最近5ヵ年の中で2番目に多い入込み)であった。
  3. 観光地別では、「みちのく三大桜名所」の一つとして定着し、桜の見ごろの時期が連休期間中と重なった北上市展勝地や、連休前のPR・イベント列車などが奏効した田野畑村北山崎で入込みが大幅に増加した。
  4. 一方、昨年は義経ブームにより平年に比べ入込数が大幅に増加し、県全体での入込み数の増加の要因でもあった平泉や歴史公園えさし藤原の郷で入込みが大きく減少するとともに、連休半ばの低温などが影響した宮古市浄土ヶ浜でも入込みが減少した(詳細は、別表参照)。
  5. 連休期間中の観光客の入込みは年々増加の傾向にあるが、その要因としては、天候だけでなく、各地域のイベントや集客への企画など、地域の積極的な取組みの結果と考える。
  6. 今後においても、連休期間中の魅力ある地域イベントや観光商品の造成促進に努めていく。

《参考》

  調査期間 観光客入込数
平成18年 4/29(土)~5/7(日)【9日間】 992,314人回
平成17年 4/29(金)~5/8(日)【10日間】 1,125,963人回
平成16年 4/29(木)~5/5(水)【7日間】 757,508人回
平成15年 4/26(土)~5/5(月)【10日間】 903,379人回
平成14年 4/27(土)~5/6(月)【10日間】 844,538人回
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