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開山1150年の古刹で日常の喧騒から離れて座禅・写経・法話を開く等の体験から、静かに自らの内側を観ずる。感情の波を静めて心を統一し自己を見つめ自分を磨きます。
厄男・厄女による厄払い招福を祈る豆まき。 開催日 毎年2月3日
境内の本堂前を中心に県内の菊愛好者らが丹精込めて育てた菊の大輪や盆栽菊などが飾られる。本堂前の広場や参道に設けられた展示コーナーには、同町や一関・両磐地方、...
中尊寺境内白山神社能楽堂を舞台に演じられる。老杉をバックに篝火が燃え、幽玄の世界が展開する。夕方から行われるが、クライマックスの7時30分頃が見頃。開催日 8月14日
その年の国家安穏・万民快楽・五穀豊穣を祈る恒例の法会。中尊寺・毛越寺にて開催される。 開催日 1月上旬
毎年8月16日に戦没者の追善、先祖代々の精霊供養のために開催しています。中尊寺の不滅の法燈からトーチに分火し、法火リレーをしながら束稲山駒形峰にて大文字送り火を行ない...
町内の観自在王院跡から中尊寺金色堂まで清めの水を浴びながら練り歩く。 開催日 7月下旬
松尾芭蕉翁「奥の細道」の行脚を記念し開催されてきた。芭蕉翁が平泉を訪れたのは元禄2年5月13日(新暦で6月29日)のことで、毎年6月29日に開催。事前に作品を募集、...
源義経公東下り絵巻は、藤原氏三代の栄華を今に再現した全国的にも知られた祭事です。なかでも、3日に開催される「源義経公東下り行列」は、義経が兄頼朝より逃れて平泉に...
毎年6月20日~7月10日の日程で開催されており、期間中の土・日は餅つき体験や撮影会、写生会などのイベントを行ないます。また、国指定重要無形民俗文化財の延年の舞の、...
新年1月20日に行なわれる「常行堂二十日夜祭(じょうぎょうどうはつかやさい)」は、850年前に始まったと伝えられています。法要の後に常行堂内で奉納される「延年の舞」は...
遣水は山水を池に取り入れるための水路ですが、水底には玉石を敷き詰め、蛇行する流れに水切り、水越し、水分け等の石組を配し、水辺に咲く四季の草花と相まって素晴らしい...
秋、毛越寺浄土庭園のほとりは淡紅紫色の萩の花で染まり美しい趣を添えます。毎年9月15日から30日まで開かれる萩まつりの期間中は、琴や尺八の邦楽演奏会や茶会、...
観光シーズンの最後を飾り、毎年11月1日~3日まで開催されます。藤原四代公追善法要から始まり、中尊寺では稚児行列が花を添え、野外能楽堂では「中尊寺能」が奉納されます。...
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