歌集「一握の砂」発刊100年を迎えた今年は、作家の高橋克彦氏と荒俣宏氏をゲストに迎えて、啄木の歌についてそれぞれの思いを語っていただきます。また劇団「赤い風」による啄木のエッセイ「林中の譚(りんちゅうのたん)」の朗読劇が上演されます。
|
◆開催日/6月6日(日)
◆会場/渋民文化会館(姫神ホール) ◆開場13:00/開演13:30 ◆入場料(全席指定)前売券1,000円 当日券1,300円 ◆お問合せ/石川啄木記念館 TEL 019-683-2315 |
![]() PDFダウンロード |
作家の森まゆみ氏による講演と、啄木と同時代の作家や明治の風俗について対談をします。
新しい時代を願った龍馬と啄木の目線は、同じ方向を向いていました。資料からふたりの共通点を見出しながら、今まで知られていなかった一面を発見することをねらいとした展示です。
近代短歌への新風を吹き込んだ石川啄木を顕彰し若い世代の短歌づくりを振興するため、石川啄木が生まれ育った岩手県盛岡市において、全国の高校生を対象とした短歌大会を開催します。
流転の生活を経て、生前に唯一発行された処女歌集「一握の砂」。同年、旧第九十銀行本店本館も竣工となる。二つを合わせての記念企画展。
石川啄木記念館の旧校舎で講演と対談を行い、啄木文学について理解を深めます。
歌集「一握の砂」発刊100年を記念して、啄木の歌を立体的に表現し、見て触れて楽しみながら啄木の歌に親しんでいただきます。
石川啄木の処女歌集「一握の砂」の発刊100年を記念してゲストを招きフォーラムを開催します。
かるた好きで、村にかるたの遊びを流行らせた啄木にちなみ、啄木の誕生日に近い日の土曜日に、啄木かるた(啄木の歌集より選歌)を取り合う大会。当日は、函館大会の優勝チームの子供たちを招き、啄木かるたで交流を図ります。

啄木直筆のノートや書簡、写真、衣服など数多くの遺品や関係資料が展示されており、敷地内には教鞭をとった渋民尋常小学校旧校舎や間借りした家、斎藤家も保存されています。


明治38年(1905年)啄木が19歳の時に、妻節子、啄木の両親と妹と暮らした家。わずか3週間の暮らしとなりますが、随筆「我が四畳半」の舞台となったのがこちらの家屋の中の部屋です。節子が愛用した琴、啄木の書や写真などが展示されています。


石川啄木と宮沢賢治が青春を育んだ盛岡の街と二人の青春時代を紹介しています。建物は、明治43年に竣工された旧第九十銀行。(国指定重要文化財)



![]() |
![]() 石川啄木記念館では名著復刻シリーズ第一弾として石川啄木著 歌集『一握の砂』を発売しています。記念館所蔵の初版本を元にして完全復刻したもので、記念館限定販売です。 1冊 2,100円(税込) ◆お問合せ/石川啄木記念館 TEL 019-683-2315
|
※「啄木」の「啄」は略字体での表記としています。
※都合により内容に変更が生じる場合がありますので事前にお問合せのうえお出かけください。
観光情報をさがす