
地元造り酒屋が造る濁り酒「どべっこ」や、遠野ふるさと村産の米で仕込んだ「どぶろく」を片手に、囲炉裏端で郷土芸能や昔話を楽しむ「遠野どべっこ祭り」。お酒の飲めない人も、ひっつみや雉そばなどの郷土料理を堪能することができます。
「遠野ふるさと村」入村料と食事や、飲み放題などを組み合わせたプランがあります。神楽が開催されない日もありますので、催し物内容など詳しくはこちらでご確認ください。
遠野の冬ならではのイベントをぜひご堪能ください。

大船渡市は、太平洋沿岸のヤブツバキの北限として知られ、椿は、市の花に指定されています。
世界13カ国約600種ものツバキが咲き誇る「世界の椿館・碁石」で開催されるつばきまつり。期間中は、椿油を使った料理の試食や椿の造花づくり教室など、多彩なイベントが開催され、ひと足早い北国の春を満喫できます。

雪合戦と言えば、雪をまるめて投げて遊ぶというイメージですが、競技として開催される「ほっとゆだ北日本雪合戦大会」は世界大会も催されるスポーツです。1987年にチーム対抗のニュースポーツとしてアレンジされ、翌年、北海道壮瞥町で公式ルールが国際ルールとして制定されました。
毎年多くのチームが参加し、雪に親しみながら熱戦を繰り広げます。北海道壮瞥町で行われる「昭和新山国際雪合戦大会」の岩手県代表選考会も兼ねています。

北東北の冬を代表する「みちのく5大雪まつり」のひとつ「いわて雪まつり」。45回目となる今回のテーマは『岩手の旅は、冬からはじまる』。趣向を凝らした大小さまざまな雪像やかまくらが展開されるほか、たくさんのイベントが開催されます。
岩手の美味しいものや物産が揃う「屋台村」、毎晩楽しめる花火など、昼も夜もお楽しみが盛りだくさん!かまくらの中でジンギスカン料理や豚汁を楽しめる「かまくら食堂」は、こたつで温まりながらゆっくり料理を楽しめるとあって人気を呼んでいます。

厳寒積雪の旧暦1月7日夜から翌暁にかけて行われる蘇民祭は、裸の夜祭りで、柴燈橙り、別当登り、鬼子登り、そして祭りのクライマックスである蘇民袋の争奪と、夜を徹して開催されるぶつかり合う裸の男と炎の祭り。一千年以上の歴史を持ち、深夜、徹夜で長時間厳寒の雪中で繰り広げられるこの祭りは、日本三大奇祭のひとつで、国の無形民俗文化財に指定されています。

毎年極寒の2月11日に行われる、奇祭として有名な祭り。火防祈願、無病息災、家内安全を祈って寒中に厄男たちが裸で走り抜けるところに待ちかまえた人達が水を浴びせます。
裸男の後には、厄年の女性などの代役として走る「加勢人」と呼ばれる子供たちが、まんじゅうがさと独特の装束をまとって続き、祭りを盛り上げます。
9:00〜15:50 水かけ開始:15:00頃

北緯40度エリアの葛巻町、盛岡市玉山区、岩手町、八幡平市から、手打ちそばの販売や、特産物・海産物展示販売など開催の「いわて北緯40度まんぷくそばフェスタ」も今年で10回目となります。歌謡ショーやそば打ち体験、じゃんけん大会などイベントも盛りだくさんです。楽しさいっぱいの会場に、どしどし来場ください。

大型の雪だるまや雪像、かまくらなど冬ならではの遊びや、安比・八幡平の美味しさを満喫できる「雪だるまフード」などの味覚も盛りだくさん!外で思いっきり楽しんだ後は、近くの温泉でゆったり疲れを癒すのもおすすめです。
★メインイベント
2012年2月18日(土)~19日(日)10:00~16:00 会場:さくら公園 豪華景品が当たる雪だるまコンテスト等イベント盛りだくさん!
観光情報をさがす