マイページ新規会員登録 | ログイン | RSS
天台宗・東北大本山。山号を関山(かんざん)といい、慈覚大師を開山とします。12世紀のはじめ、奥州藤原氏の初代清衡公が多宝塔や二階大堂など多くの堂塔を造営しました。...
毎年正月20日の摩多羅神の祭礼(二十日夜祭)に常行三味供の大法要に続いて神仏に奉納されるもので、これは楽舞をもってする一種の祈祷であり、同時に一山の守護神に対する...
天台宗別格本山・毛越寺は山号を医王山といい、慈覚大師によって嘉祥3年(850)に開かれました。平安時代後期に奥州藤原氏二代基衡公と三代秀衡公が金堂円隆寺、嘉祥寺...
大泉が池を中心とする「毛越寺浄土庭園」は、国より特別史跡、特別名勝の二重指定を受けています。 毛越寺浄土庭園は塔山を背景に、大泉が池の...
昭和28年に、東京の名園・堀切菖蒲園からハナショウブ100株を購入したのが毛越寺あやめ園のはじまり。以後も明治神宮はじめ全国の愛好家などから株が寄せられ、現在はその数約...
柳之御所資料館は、平安末期に東北を支配した奥州藤原氏の居館のあった「平泉館」と推定されている柳之御所遺跡(国指定史跡)に隣接し、発掘で見つかった国内初の村の印章...
毛越寺の東に隣接する旧観自在王院跡(きゅうかんじざいおういんあと)は、二代基衡夫人が営んだと伝えられています。寺域は、東西120m、南北240m。四隅が丸くなった方形の苑池...
金鶏山は円錐形(えんすいけい)の優美な山である。「秀衡(ひでひら)が北上川まで人夫を並べ、石を運ばせ一晩で築いた造り山」 「秀衡が雌雄一対の黄金の鶏を埋めた」などと...
三代秀衡が造営した無量光院(むりょうこういん)は宇治平等院(うじびょうどういん)の鳳凰堂(ほうおうどう)を模しています。その居館である伽羅(がらん)の御所に隣接した秀衡...
清衡が平泉に居を構える以前にも、すでにいくつかの寺院が平泉とその周辺に建立されていました。その一つが西光寺です。寺法によれば、坂上田村麻呂が蝦夷(えぞ)平定の際、...
高館(たかだち)は、中尊寺の東方にある丘陵で、判官館(はんがんだて)とも呼ばれています。現在ではその半ばを北上川に浸蝕されて狭くなっていますが、この一帯は清衡...
元禄2年(1689)旧5月、この地を訪れた芭蕉は、悲運の義経主従をしのび、次の句を詠んでいます。 「夏草や 兵どもが 夢の跡」
国指定重要文化財の野外能舞台がある。
「ききもせず束稲山のさくら花 よし野のほかにかかるべしとは」と、かつて西行の歌に詠まれた桜の名所。往時は薄桃の花で一山が霞んで見えたという桜森が復活した。オオヤマザ...
この堂は享保17年(1732)、仙台藩主伊達吉村公によって再建されました。堂は宝形造りで須弥壇中央に本尊・宝冠の阿弥陀如来、両側に四菩薩、奥殿には秘仏としてあがめられて...
黄金の仏都・平泉の栄華と伊達時代の平泉を紹介する中尊寺表玄関の資料館です。東大名誉教授・藤島亥治郎氏がライフワークとした学術調査に基づき復元した毛越寺・無量...
藤原清衡が平泉に移るまでの居館といわれています。安永3年(1774)の豊田城跡碑があり、この地から中国産の白磁四耳壺が出土したと伝えられます。 ...
雲際寺は、嘉祥3年(850)に慈覚大師円仁の開基による、天台宗関山中尊寺の前身である山岳寺院の別院でした。 文治2年(1186)に源義経が主従十二人と正妻...
群生するつつじの名所で、5月下旬が見頃です。 経塚山は、その昔、藤原秀衡の納経所だったといわれ、山頂には源義経が馬を...
三条吉次の屋敷跡であるとも、また朝日長者と呼ばれた安倍氏の屋敷跡ともいわれている。南門、本堂西塔の礎石が残っている。
奈良時代天平元年(729)に行基菩薩によって開基された伝えられ、東光山薬師寺と称しておりましたが焼失。その後、嘉祥2年(849)慈覚大師が復興した天台宗の古刹。
貞和4年(1348)に無底良韶によって開基され、かつては、永平寺、総持寺と並ぶ曹洞宗第3の本山。現在においても厳格な修行が行われており、境内は厳粛な雰囲気に包まれております。
栗駒山を源に流れる磐井川が巨岩を侵食し、おう穴・滝・深淵と表情を変え2kmにわたり渓谷美を見せる。
砂鉄川が石灰岩を浸食してできた約2kmの渓谷。およそ100mの断崖が両岸にそびえている。流れは静かで、手漕ぎ舟での舟下りでは船頭が「げいび追分」を唄う。
5月中旬からつつじが見頃。国民宿舎「平泉荘」の大浴場から眺める夜景が美しい。近くの音羽山には束稲風力発電所(風車)があり、新しい観光スポットになっている。...
国指定重要文化財の「陸奥国骨寺村絵図」そのままに寺社などが現存していることに加えて、周辺の環境・景観が極めて良好に保たれて、現地に立って絵図の世界を実際に知る...
観光情報をさがす
全エリア 県央 県南 沿岸 県北 全市町村