焼石岳山頂と泉水沼
焼石連峰は奥羽山脈南部、県内屈指の豪雪地帯にあり、豊富な残雪が多くの湖沼や湿原を潤し、みごとな花園を育んでいます。
「知る人ぞ知る」花の名山。特に、6月中旬頃、残雪が残る山頂直下の姥石平一帯はハクサンイチゲの大群落がみごと。
登山道は小さな沢沿いの区間も多く、リュウキンカやミズバショウなどが目を楽しませ、途中には銀明水などの湧水もあり、貴重な休憩地ともなっております。
残雪の泉水沼とハクサンイチゲ群落
ハクサンイチゲ
ミズバショウ
上沼
中沼
リュウキンカ