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江戸時代に、近代日本の刑法の原点といわれる「無刑録」を執筆した、仙台藩の儒学者・芦東山。学問所では身分の隔てがないという主張が問題となり43歳の時に幽閉されました。この幽居生活24年間の間に書き上げたのが、全18巻からなる「無刑録」。芦東山記念館では県指定文化財になっている「無刑録」の原本など貴重な資料を多数展示しています。