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いわてブランド|伝統の技浄法寺塗

いわてブランド

浄法寺塗

浄法寺塗

製品の特徴は「蒔地法」という下地法を使用していることである。この方法は漆を塗り、その漆が乾く前に「地の粉」と呼ばれる多項質の珪藻土を蒔きつけ、更に漆で塗り固める方法で他の下地法と異なり、水を使用しないため、比類のない強度な下地になります。

沿革・歴史

開山1200年の歴史を持つ浄法寺町天台寺で、僧侶が寺の什器を制作したのが始まりとされている。江戸時代には、藩内はもとより他藩へもさかんに移出するほど、重要な産物になった。明治になると藩の保護がなくなり、金箔を置いた殿様碗と称される高級品の需要も途絶え、衰退していった。近年復活し、好評をもって迎えられている。特に、浄法寺町で生産する生漆は良質で、全国生産の60%を占めている。その浄法寺の漆器等加工技術の普及奨励を図るとともに地場産業の振興に関する資するため、浄法寺町は平成7 年より滴生舎を設置しました。

主な商品

●汁椀 ●盛皿 ●鉄鉢椀 ●片口

産地概要

●二戸市浄法寺町

ご利用方法

漆器には独自の使い方があります。ご愛用いただくためには次の点にご注意下さい。陶磁器などと一緒に洗ったりすると傷つけることがあります。長い間洗剤の中につけておくと、水を吸収し、剥離の原因になります。長時間日光にさらされたりすると変色したり、劣化を促進します。

製造工程

製造工程

お問合せ先

滴生舎

〒028-6802 二戸市浄法寺町大字御山字中前田23番地6
Tel.0195-38-2511

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