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新渡戸稲造碑ニトベイナゾウヒ

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 市民の憩いの場、盛岡城跡公園(岩手公園)に建つ「願はくはわれ 太平洋の橋 とならん」の碑は、盛岡生まれで、のちに国際連盟事務次長をつとめた新渡戸稲造のもの。新渡戸は英文学を学ぶ目的は、という教授の質問に「自分は許されるならば、太平洋の橋となりたいと思う。日本の長所を西欧に紹介し、西欧の長所を日本に紹介する橋渡しの役を務めたい。だから英語に精通する必要があるのです」と答えたといわれています。

基本情報

連絡先名 (財)盛岡観光コンベンション協会
所在地 〒020-0000 盛岡市内丸(盛岡城跡公園(岩手公園内))
入場料金 有り(有料)
電話番号 019-604-3305
FAX番号 019-653-4417
ホームページ あり(ホームページを見る
メールアドレス kankoug@odette.or.jp

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  • 新渡戸稲造碑

アクセス&マップ

ルート1: 盛岡駅 → 【バス5分】 中央通一丁目バス停 → 【徒歩5分】 新渡戸稲造碑

ルート2: 盛岡IC → 【車20分】 新渡戸稲造碑

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ゆかりの人


新渡戸稲造

新渡戸稲造

盛岡市出身の農学・法学博士で思想家、国際人。札幌農学校・東京大学で学んだ。卒業後に欧米へ留学し農学・経済学などを学ぶ。その後国際連盟事務次長などを務め、各国の政治家、思想家、学者らと交流を重ねて、「われ太平洋の橋とならん」という自己の理念に基き、諸外国の日本理解のために努力した。日本人の思想に関する英論文『BUSIDO-THE SOUL OF JAPAN』はその代表作であり、日本文化の紹介書として各国語に翻訳されている。

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