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新渡戸稲造生誕の地(銅像)ニトベイナゾウセイタンノチ

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 「願わくはわれ太平洋の橋とならん」と念願した郷土の生んだ国際人、新渡戸稲造没後50年を記念して、盛岡市が下の橋町の生誕の地に、市民の浄財で建立したもの(作者 朝倉文夫)。太平洋戦争中はその業績は殆ど無視され、その遺徳を一部の人達が偲ぶだけでしたが、戦後、その役割が正しく見直され太平洋の両岸で再評価されています。

基本情報

連絡先名 (財)盛岡観光コンベンション協会
所在地 盛岡市下ノ橋町
電話番号 019-604-3305
FAX番号 019-653-4417
ホームページ あり(ホームページを見る
メールアドレス kankoug@odette.or.jp

関連カテゴリ: 人 観光施設 歴史文化

  • 新渡戸稲造生誕の地(銅像)

アクセス&マップ

ルート1: 盛岡駅 → 【バス20分】 下ノ橋町バス停 → 【徒歩5分】 新渡戸稲造生誕の地(銅像)

ルート2: 盛岡IC → 【車20分】 新渡戸稲造生誕の地(銅像)

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ゆかりの人


新渡戸稲造

新渡戸稲造

盛岡市出身の農学・法学博士で思想家、国際人。札幌農学校・東京大学で学んだ。卒業後に欧米へ留学し農学・経済学などを学ぶ。その後国際連盟事務次長などを務め、各国の政治家、思想家、学者らと交流を重ねて、「われ太平洋の橋とならん」という自己の理念に基き、諸外国の日本理解のために努力した。日本人の思想に関する英論文『BUSIDO-THE SOUL OF JAPAN』はその代表作であり、日本文化の紹介書として各国語に翻訳されている。

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