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南昌荘ナンショウソウ

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 盛岡出身の実業家頼川安五郎が明治18年に邸宅として建て、築城も数年かけ完成した。盛岡市指定の保護庭園である。ここ「南昌荘」は同市出身の実業家・瀬川安五郎が明治18年頃に建てた邸宅。池泉回遊式の庭園を有し、原敬など数多くの著名人も訪れている。

基本情報

連絡先名 南昌荘
所在地 〒020-0875 盛岡市清水町13-46
利用時間 10:00~17:00(5/1~11/30)10:00~16:00(12/1~4/30)毎週月・火曜日・年末年始は閉館
入場料金 大人200円、小中学生100円、10人以上は団体割引有り
電話番号 019-604-6633
FAX番号 019-604-6633
ホームページ あり(ホームページを見る

関連カテゴリ: 人 歴史文化

  • 南昌荘

アクセス&マップ

ルート1: 盛岡駅 → 【バス10分】 盛岡南部都市循環バス南昌荘入口下車 → 【徒歩10分】 南昌荘

ルート2: 盛岡IC → 【車25分】 南昌荘

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ゆかりの人


原敬

原敬

盛岡市出身、政党政治の基礎を作った政治家。井上馨の世話で外務省に入り、40歳で外務次官、42歳で朝鮮公使となった。後に伊藤博文らとともに立憲政友会を創立、大正3年に政友会第3代総裁となり、大正7年には第19代内閣総理大臣に就任。我が国で始めての爵位のない総理大臣であり、これで明治以来の藩閥政府は政党政治へと転換する。このことから原は「平民宰相」と呼ばれた。3年後の大正10年、東京駅で一青年の凶刃に倒れた。

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