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宮沢賢治の碑ミヤザワケンジノヒ

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 賢治は昭和6年、東山町の石灰砕石工場の技師に招かれたが、過労がもとで病床についていた。後年、賢治を慕う青年達が新山公園に「まずもろともにかがやく宇宙の微塵となりて無方の空にちらばらう」の碑を建てた。

基本情報

連絡先名 一関市東山支所 教育文化課
所在地 〒029-0302 岩手県一関市東山町長坂字(新山公園内)
電話番号 0191-47-2111
FAX番号 0191-47-2118
ホームページ あり(ホームページを見る

関連カテゴリ: 人 歴史文化

アクセス&マップ

ルート1: 一ノ関駅 → 【在来線30分】 猊鼻渓駅 → 【徒歩10分】 宮沢賢治の碑

ルート2: 一関IC → 【車30分】 宮沢賢治の碑

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ゆかりの人


宮沢賢治

宮沢賢治

稗貫郡川口村(現・花巻市)出身。文学・教育・農業・地質学・宗教など、数々の分野で才能を発揮した。盛岡高等農林学校(現・岩手大学農学部)に首席で入学し地質調査研究を行ない、卒業後は農学校や羅須地人会で農民の教育・指導にあたった。文学面では心象スケッチ(詩集)「春と修羅」、童話集「注文の多い料理店」などを刊行。日蓮宗の熱心な信者でもあり、作品にもその宗教的な思想が見られる。郷土岩手をこよなく愛し、理想郷と位置づけ『イーハトーブ』と呼んだ。県内あちこちに足を運んでいたため、歌碑や詩碑などが点在している。昭和8年、急性肺炎でこの世を去った。命日の9月21日に賢治祭が開かれている。

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