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橋野鉄鉱山【世界遺産】ハシノテッコウザン セカイイサン

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※台風10号の影響によりアクセス道路が通行止めのため見学できません。詳細は【釜石市HP】をご確認ください。

(平成28年9月9日現在)


 近代製鉄の父といわれる大島高任(おおしまたかとう)の技術指導により、安政5(1858)年から翌6年にかけて建設され、その後、南部藩が経営したもので、最古の洋式高炉跡として国の文化財(史跡)に指定されています。三基の高炉跡のほか、水車場跡や御日払所、長屋跡そして山神社跡なども確認され、その遺構は当時の稼動状況・経営状況までも示し、日本における製鉄産業の近代化を象徴する史跡として、その価値は極めて高いものです。

 昭和5943日に、アメリカ金属協会から歴史的遺産とみとめられ、「ヒストリカル・ランドマーク賞」を受賞しました。

 平成27年7月5日、橋野鉄鉱山(橋野高炉跡及び関連遺跡)を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」は、ドイツのボンで開催された第39回世界遺産委員会で世界遺産に登録されました。


基本情報

連絡先名 釜石市総務企画部世界遺産室
所在地 〒026-0411 岩手県釜石市橋野町第2地割15
利用時間 随時見学可(但し降雪時は見学困難です)
入場料金 無料
電話番号 0193-22-8846
FAX番号 0193-22-3633
ホームページ あり(ホームページを見る
その他

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アクセス&マップ

ルート1: 遠野IC → 【車40分】 橋野鉄鉱山【世界遺産】

笛吹峠経由の場合。
仙人峠経由の場合は120分

ルート2: 釜石駅 → 【車50分】 橋野鉄鉱山【世界遺産】

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ゆかりの人


大島高任

大島高任

盛岡市出身の鉱山学者であり、日本の近代製鉄の創始者。長崎で西洋の兵法、砲術、採鉱術、精錬法を学ぶ。南部藩釜石の良質な磁鉄鉱に着目し、安政4年(1857年)釜石市橋野に日本初の洋式高炉を築いた。木戸孝允らとともに欧米の鉱山を視察、北海道や佐渡などで鉱山の監督、指導、経営にあたる。明治23年、日本鉱業会の初代会長を務めた。

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