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後藤新平記念館ゴトウシンペイキネンカン

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 大風呂敷の異名をとる後藤新平(1857~1929)のメモリアルホール。東京市長、内務大臣、鉄道院総裁などを歴任した先見の政治家。館内には新平の幼少時代から晩年に至るまでの縁の品が数多く展示されています。記念館の隣には新平の十三回忌に記念して贈られた日本で最初の「公民館」である後藤伯記念公民館があります。

基本情報

連絡先名 後藤新平記念館
所在地 〒023-0053 岩手県奥州市水沢区大手町4-1
利用時間 開館時間/9:00~16:30 休館日/月曜日(休日の場合はその翌日)、12/29~1/3
入場料金 一般200円、高校生以下無料
電話番号 0197-25-7870
FAX番号 0197-25-7870
ホームページ あり(ホームページを見る
その他 20人以上団体 一般100円

関連カテゴリ: 人 観光施設 歴史文化

  • 後藤新平記念館

アクセス&マップ

ルート1: 水沢江刺駅 → 【バス15分】 羽田大船渡線水沢駅通り → 【徒歩15分】 後藤新平記念館

ルート2: 水沢IC → 【車10分】 後藤新平記念館

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ゆかりの人


後藤新平

後藤新平

陸奥国胆沢郡(現・奥州市水沢区)出身の政治家。愛知県病院の院長兼医学校長を務めていたが、板垣退助を治療したことで政界入りする。台湾民政府長官などを経て満州鉄道の初代総裁に就任し、満州の開発に力を注ぐ。第2次桂内閣の時に入閣し、以後各大臣職を歴任することとなる。8億円の大東京計画や10億円の関東大震災復興計画などを発表して世間を驚かせた。

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