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高野長英記念館タカノチョウエイキネンカン

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 幕末の先覚者、高野長英(1804~1850)のメモリアルホール。水沢公園の一角にあり、館内には肖像画や書簡類が展示されております。なかでも長英が獄中でしたためたもので一見すると白紙に見える「角筆詩文」には脱獄の意志を密かに表していると思われる内容が記されており貴重な資料となっています。
 館内の資料の多くが国の重要文化財に指定されています。

基本情報

連絡先名 高野長英記念館
所在地 〒023-0857 岩手県奥州市水沢区中上野町1-9(水沢公園内)
利用時間 開館時間/9:00~16:30 
定休日 月曜日(休日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
入場料金 一般200円、高校生以下無料
電話番号 0197-23-6034
FAX番号 0197-23-6034
ホームページ あり(ホームページを見る
その他 15人以上団体 一般100円

関連カテゴリ: 人 観光施設 歴史文化

  • 高野長英記念館

アクセス&マップ

ルート1: 水沢江刺駅 → 【バス15分】 羽田大船渡線水沢駅通り → 【徒歩10分】 高野長英記念館

ルート2: 水沢IC → 【車10分】 高野長英記念館

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ゆかりの人


高野長英

高野長英

奥州市水沢区出身の医者であり、蘭学者・啓蒙思想家。長崎でシーボルトから医学と蘭学を学んだ。江戸で渡辺華山らと共に飢餓対策、西洋事情の研究にあたった。江戸幕府の異国船払令を批判し『戊戌夢物語』に意見を著したことが世を惑わせたとして永牢の判決が下され入牢した。しかし6年目に脱獄し、薬品で顔を変えて沢三伯と名乗り翻訳活動や医療活動を行なった。嘉永3年、江戸に潜伏していたところを町奉行所に捕縛され自刃している。

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